オジロワシ VS タンチョウ

獲物をみつけたワシが急降下
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突然タンチョウの叫び声が聞こえた。どうやらオジロワシにキックされて思わず声が出たようだ。
写真左側のタンチョウはキックされた個体。 オジロワシはものすごい形相をして他の個体に対して威嚇。 すごい迫力だ。
Eagle vs. Crane
Nikon D700, 300mm+1.7x

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二羽のワシ

ワシも数匹集まってきた。
2羽が交錯する。 特別な場所でない限りこれほど近くでは出くわさない光景だ。
一番下の写真のみトリミング。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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ワシ登場

阿寒国際ツルセンター

本日も時間通りにワシ登場。 

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なにか獲物をみつけたか?
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それに向かって急降下
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Nikon D700, 300mm+1.7x

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そろそろ時間?

阿寒国際ツルセンター

そろそろ14:00になりそう。 キツネが時間通りに出てきた。
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スズメたちはワシが近づいてきているのが分かるのか、
そわそわしているように見えた。
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Nikon D700, 300mm+1.7x

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飛ぶ

・・・前回からの続き

阿寒国際ツルセンターにて。

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Nikon D700, 300mm+1.7x


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鳴く

・・・前回からの続き

阿寒国際ツルセンターにて

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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阿寒ツルセンターへ

・・・前回からの続き

サンクチュアリにはあまりタンチョウが来ていなかったので、朝飯と昼飯を一緒に済ませて阿寒ツルセンターに向かった。
14:00にはまだ早かったので、カメラマンの数はそれほど多くなく場所取りには苦労しなかった。

前回の撮影でオジロワシとタンチョウのバトルの撮影は失敗に終わったので
今回はなんとか納得いくものが撮りたい。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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タンチョウサンクチュアリ

・・・前回の続き

音羽橋からタンチョウサンクチュアリに移動。
ねぐらから飛び立っていないので、こちらには来ていない。
タンチョウの数に比例して、カメラマンの数も少なかった。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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飛び立たず

・・・前回からの続き

しばらく音羽橋でタンチョウが飛び立つのを待っていた。 まわりのカメラマンの人たちはほとんど帰ってしまっていた。 残り二人だけになってしまった。 そのとき1羽だけ飛び立ったが、逆光で残念な結果に。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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懲りずにタンチョウ、オジロワシ撮影

'10/1/29-30
懲りずに鶴居村、阿寒町、根室でタンチョウとオジロワシの撮影に出かけた。
2週間前に同じルートで撮影に行った時は撮影枚数は多かったが、納得のいくものが少なかった。
今回はそのリベンジが目的だ。

朝、4時に起床してまず鶴居村に向かった。 途中、雪の山道でろのろ運転の車に前を遮られ予想以上に時間がかかってしまい、鶴居村に着く頃には朝日が昇ってしまっていた。 こうしてシャッターチャンスを逃してしまったが、幸か不幸かその日の音羽橋はあまり気温が下がっておらず撮影日和では無かったようだ。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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野付のオジロワシⅡ

昨日紹介したオジロワシ。
サービス良くていろいろなポーズを見せてくれました。

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Nikon D80, 300mm+1.7x

'10/1/16-17の撮影道中記は今回で終わらせて頂きます。


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野付のオジロワシ

野付半島のネイチャーセンターで情報収集。 親切にいろいろと教えて頂いた。
毎年コミミズクがいるらしいが、今年は何度かきた悪天候でいなくなってしまったそうだ。
野付の中でもワシがよくいる場所を教えて頂いたのでその辺りで待機していると
突然カモメ達が一斉に飛び立った。 辺りを見回してみるとオジロワシがこちらに向かって飛んできた。 カモメたちはワシから逃げようと飛び立ったようだ。

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そしてすぐ近くに降り立った。 かなり人に慣れているようだ。
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Nikon D80, 300mm+1.7x

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パトロール

野付半島のオオワシ。

食べ物をさがしているのか、飛びながら地上をにらみつけていた。

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Nikon D80, 300mm+1.7x

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野付半島の電柱ワシ

野付半島の電柱ワシ。

ここのオオワシは車や人が近づいてもなかなか逃げない。 その場所が安全だと分かっているのだろう。
ワシを近くで撮影できるのは良いが、電柱ではなくもう少し良い場所にとまっていてくれれば良いのにといつも思う。

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Nikon D80, 300mm+1.7x

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帰還

風蓮湖のポイントでワシを撮影後、車へ帰り道に遠くで鹿の親子がこちらを見ていた。
晴れてはいたが、雪が舞っていた。 まわりの風景と彼らが溶け込んでおりまるで日本の風景では無い様な気がした。
昔住んでいたアメリカ ミシガン州のことを思い出した。

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オジロワシ

風蓮湖にて。

たくさんのワシに翻弄されながら撮った写真を紹介します。
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Nikon D700, 300mm+1.7x

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対決

風蓮湖。

ここにはオジロワシやオオワシが数え切れないほど(100匹以上?)いるため、食料を巡っていたるところで対決が行われる。

↓翼を大きく広げて相手を威嚇。
Ealges
Nikon D700, 300mm+1.7x

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風蓮湖 オジロワシ・オオワシ

・・・前回からの続き

しばらく歩くと、ポイントに到着。

そこでは漁師たちが、氷下待ち網漁をしていた。 これは風蓮湖などで行われている根室地方伝統の漁法だ。コマイやニシンを獲っているのだが、市場に出せない雑魚はその場に捨てられる。
ここでは、魚を狙う漁師→雑魚を狙うワシ→それを狙うレンズという構図が成り立っている。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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風蓮湖、オオワシ

・・・前回の続き

もう少し歩いていくと、近くをオオワシが飛んでいった。
オジロワシと比べると断然派手な出で立ちだ。

足に何か持っている、魚か何かを捕まえたのだろうか?
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Steller's Sea Eagle
Nikon D700, 300mm+1.7x

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風蓮湖のワシ

・・・前回の続き

スタックした車を何とか救出し、気を取り直して撮影に行くことに。 とはいっても、ポイントへは距離的に歩いて20~30分ほどかかりそうだ。 車を救出する際に、手袋も靴も濡れてしまって寒い寒い。
途中、遠くの方にワシの団体が木にとまっていた。 警戒心が強いワシ達を近くで撮影できるのか心配だ。
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もう少し歩いていくと、↑の写真よりもう少しだけ近くにワシが。 しかもオジロワシより、警戒心が強いオオワシだ。
自分の住んでいる場所では、オオワシはここまで大きく撮らせてもらえないので、この場所のワシ達は大分人間に慣れていそうだ。
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期待に胸を躍らせながらさらに奥へ。

続く…

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動けず

'10/1/17

...前回の続き

目的地に到着、ひとまず車を停めるスペースを探しながら移動していると、、、なんと、車が雪に埋まってスタックしてしまった。
4駆なので大丈夫だと思ったところが、案外雪深かったようだ。 センターデフをロックして何とか脱出しようとしたが、それもむなしかった。 そこから延々と車の下を掘り続けた。
3時間くらい掘っていただろうか? やっと人の姿が現れた。 私と同じくワシを目当てに来ている人のようだった。
頭を下げて車をロープでつなぎ引っ張ってもらって、何とか脱出できた。
意気消沈・・・もう帰ろうかと思ったが、なんだか悔しかったのでポイントまで行くことにした。

↓車がスタックした場所と掘った後
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風蓮湖方面へ

'10/1/17

1/16 鶴居・阿寒で撮影を終えた後、その足で根室方面に向かった。
情報によると風蓮湖には最近たくさんのワシが集まっているそうだ。 次の日に備えて風蓮湖のほとりにある道の駅で一晩越すことに。 外気は-10℃くらいで寒かったが、寝袋やら毛布などいろいろ持っていたので、案外快適に寝られた。

朝起きてワシが集まるというポイントへ移動。 何か音楽でもとラジオをつけるが、どうやらNHK一局しか放送をしていないようだ。 ずっとクラシックが流れていた。 
日の出前にポイントへ到着するとたくさんの鳶が空を舞っている。 これは期待できるかもしれない。 しばらくその光景を眺めながら朝食をとった。 ラジオからは相変わらずクラシックが流れていて、その曲調と妙にこの静かな風景がマッチしていた。
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↓の林の向こうにワシが大量出没するらしいが、時間が早いのかまだ集まっていないようだ。
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Nikon D80

続く...

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オジロワシ

'10/01/16

阿寒国際ツルセンター

オジロワシの飛翔。 かなりでかい、遠くで見ても大きく思うのに。 近くで見ると大迫力。
爪、クチバシ、どちらもとがっていて触ったら痛そうだ。

White-tailed Sea Eagle

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オジロワシとタンチョウ

'10/01/16

阿寒国際ツルセンター

タンチョウとオジロワシのバトル、撮りたかったが失敗に終わった。
ワシは数匹いて、狙いを定められず。 ずっと彼らに振り回されてショータイムは終わってしまった。
再挑戦することを心に決めた。

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Nikon D700, 300mm+1.7x

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プロフィール

A. Ono

Author:A. Ono
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